スクール代表 中山 航(Wataru Nakayama) プロフィール
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県立春日部高校卒業 10年にわたり大手予備校の英語講師を務める。 特に、リーディングに関しては、留学時代にドクター専攻の学生に手ほどきしたほど。 帰国後、自身の理想の英語教授を行うために2008年、池袋にて「Language School〜航〜」を開校。 2010年5月より『All about』英語専門家に登場中! |
ごあいさつ
私は、みなさんに自ら知識を習得する術をお教えしたい。 代表 中山 航 |
皆さんこんにちは。
「英語塾っていったいどんな勉強をするのだろう?」
学習塾ならば、学校の教科書や受験にそったワークを使って勉強していく。英会話教室ならば、話すことを主に授業が進められ会話を学んでいく。でも、英語塾は?そのように思われる方は、多いかもしれません。
私について話させていただけば、この様に英語塾を開かせていただいていますが、親と一緒に海外を駆け巡った帰国子女だったとか、小学校のときからいわゆる英語教室に通って親に早期教育を施されていたとか、そういうわけではありません。
こう話すと私のプロフィールを読んでくれた方から「では、何で英検1級に合格できたり、TOEFLやTOEICでも高得点を取れるまでになったの?」という声が聞こえてきそうですね。
実は、一つだけ英語に関して親が私にいいことをしてくれていました。(実際は、私のためでなく姉のためだったのですが。笑)
当時、中学生の姉に少しでも何かやらせようと思ったのでしょう。親は、NHKでよく放送されている英会話のテープを姉のために購入していたのです。残念ながら、その後親は購入しただけで姉に何をさせるわけでもなかったので、そのテープは私のところへそのまま回ってきました。当時小学生の私は、遊びがてらそのわけも分からないネイティブの英語を何度か聞いていたのです。
もちろん、小学生の私には意味など分かりませんでしたが、中学になったとき、あることに気づきました。「学校でやっている英語は本物じゃない!」と。当時の学校では、とにかく単語を覚えて文法を学んで訳をする。それの繰り返しでした。発音などは、大して気にしません。ですから私には、先生や皆が発音する英語が全く違うものに聞こえ、違和感が残ったのです。
私はその後、普通に中学・高校・大学へと進みましたが、この経験から英語の発音を気にしながらしっかりと文章を読む独自の練習を怠りませんでした。(独自の練習などというとすごい努力家のように聞こえますが、声に出してネイティブの発音を真似するのは、遊び感覚で楽しいのです。みなさんもぜひ試していただけば分かると思います。)
また、もともとテストのためと思って勉強をするのが苦手だった私は、「文章を単に問題としてたくさん読んでもつまらない。どうせならもっと一つ一つをじっくり読んでみよう!」と思うようになり、とことん一つの文章について構造から作者の意図まで考えるようにしました。(これも、とことん考えるといったらまたすごいことのように聞こえますが、簡単に言えばじっくりその文章を味わって楽しむということです。日本語の文章だって単にテストか何かのための問題と思って読んだらつまらないでしょう?!せっかくいいことが書いてあっても台無しです。)
これらのちょっとした努力は、さらに私にいいことを与えてくれました。きちんと音を把握しているとリスニング力も飛躍的に伸びる。そして、自分で発音もきちんとできるようになる。そして読む速さも速くなる。きちんと構造や作者の意図まで考えて文を楽しむことは、理解力が高まるし、何より英語を通じていろいろなことが学べて一石二鳥!いや三鳥ぐらいになる!
こうしたことが今の私をつくり、この「Language School 〜航〜」のコンセプトにもなっています。
私は大学卒業後、学習塾の塾長や予備校の英語講師を務め、たくさんの生徒に出会いましたが、まだまだ日本人の英語の学び方は私が小さなころと変わっていないように感じます。ですから、この「Language School 〜航〜」を通じてみなさんに英語をもっと楽しく学ぶきっかけを与えられたらと思っています。






