大学受験 TOEFL TOEIC 英検 論文・論述指導 インター生・帰国生

TOEICコース


とにかくTOEICの目標スコアーを達成したい!
しかも
実際にビジネスシーンで英語を使えるようにもなりたい!

『英字新聞、Newsweek、TIME、ECONOMIST等をもっと深く読んでみたい』
『CNN、CBS、BBCなどを聞いた際にもっと理解できるようになりたい』
『実際にビジネスシーンで活かせる英語をどのように身につけたらよいのかを知りたい』

といった方にもお勧めの講座となっております

TOEICとは

TOEICは一般的に日常で用いられる英語とビジネスで用いられる英語(EGBP=English for General Business Purposes=一般的なビジネス目的の為の英語)のコミュニケーション能力が問われる試験です。主に外資系企業や海外事業部に就職を希望する場合に要求されるリーディングとリスニングのスコアになります。
英検のように級に分かれていてその級ごとに難度が異なるということはなく、TOEICを受ける方全員が、同じ試験を受けることとなります。
TOEICをTOEFLと比べてみるとリーディングも短文でリスニングも日常会話なので取り組みやすく感じられる方も多いのではないでしょうか。しかし、実際日本にいて海外とのやり取りを行なう場合、メールでのやり取りがまず必要となりますから、ライティングといった点では(TOEICでは測れませんので)本気で英語を使った仕事場を目指すのならば別に勉強をしておいた方がよいと考えられます。

使用教材

ETSから出されている公式問題集を使います。


講座内容

TOEICはPart 1/Part5/Part6で見られるように、基礎的な英文法/語法がよく問われています。もう一度英語をしっかり土台から、できれば、実用的なものを…と考えている人にはぴったりの試験といえるでしょう。
個々の問題を見る限り(聞く限り)TOEICはTOEFLと比べれば、日常用いられる英語が出題されるなどそう敷居の高くない試験と感じられるはずです。しかし多くの人は、特にreadingのパートを見て非常に分量の多い試験だなと感じることでしょう。ですから

・日本語に訳してから考え、英語の型/形をしっかり見ていない
・音のスピード(英語が話されるスピード)をベースとし、それを超えるスピードで読めるようになる訓練を
 していない
場合、全てをこなすのが非常に大変になります。

TOEICの場合、TOEFLに比べれば、それほど思考力・理解力が問われる試験ではないので、英語力そのものがあるかないか、それに基づく情報処理能力があるかないかで明暗が分かれてしまうのです。

そこで当講座では
実用的かつ応用できる英文法/語法の力
音をベースとし、それを超えるスピードで読めるようになる訓練

(ニュースのリポーターが話すスピード=一分間に150単語前後が目安)
もちろんそれでも、
Part4, Part7ではlogic(論理)/rhetoric(論の展開/相手をどう説得するか)を駆使して実際にビジネスの場面で使えるようにしていく
(discourse analysisはなにも、学術のため、書き言葉のためにだけあるわけではありません。TOEICにも有効だということを示します)
ということをお教えしたいと思います。
実際に、英語を使って様々なnegotiation(交渉)を経験している代表ならではの切り口でTOEICもズバッと攻略します。
TOEICの対策というと、確かに『試験に対するコツ、戦略、戦術』が中心で(もちろんそちらも伝授しますが)、せっかくPart7など『ビジネスメール、広告、クレーム等々』使えるものがあるのでするから、それを分析して応用していくという方法も教えます。
「試験」を「試験だけ」で終わらせてしまうのはもったいないですね。
“Time is money”というなら“Kill two (and even more) birds with one stone!” 一石二鳥(いや、それ以上)をねらっていきましょう!

受講日以外の勉強スケジュールをカウンセリングの上、一緒に組み立てていきます。
受講日以外の、メールによる質問、直接来校による質問、共に可能です