大学受験 TOEFL TOEIC 英検 論文・論述指導 インター生・帰国生

大学受験コース

2学期(全12回) 、9月8日(月)〜

これらの講座は高3 ・高卒 ・ 社会人向けの講座です。
ただし、高1・高2の方でも、高1・高2コースだけでなく基礎には自信があるので今から受験問題により多く触れておきたいという方は、受講可能ですのでご相談下さい。
日程は以下のようになります。(2学期時間割表へ) 授業料は「各コース料金」をご覧下さい

講座1
"Over the Top"への長文読解

90分

2コマ

水曜日 18:15
〜21:30
金曜日 18:15
〜21:30

講座2
"Top"への長文読解

90分

1コマ

月曜日 20:00
〜21:30

講座3
Foundation(土台)をつくる文法・語法・構文

90分

1コマ

月曜日 18:15
〜19:45

講座4
自由英作文対策 - Basic Academic Writing Lesson

60分

1コマ

個別添削

水曜日 17:00
〜18:00

さらにこれらの講座を組み合わせて受講されると割引になります。詳しくは「各コース料金」をご覧下さい。


講座1 "Over the Top"への長文読解

〜対象〜
東大、京大、外語大、早慶上智、医大合格を目指し、なおかつ、大学生になって英語を学術で使っていくんだ!(Academic Englishとして)という人!向けの講座です。
欧米の大学に留学した場合にReadingで対応できるレヴェル、TOEFLでいえば、IBT20点/CBT210以上をReading Sectionで取れるレヴェルを目指します。
したがって、したがって、TOEFLで上記の点数を狙う方にもお勧めいたします
英検では、準1級以上を目標にします。
さらに上を狙う方はご相談ください。Academic Writing を書く土台も築きます。


〜内容〜
基本として過去問の中でハイレヴェルなものを扱います。また、アメリカ・イギリスでベストセラーになっている洋書から入試問題が出題されることも多いので、そうしたものも扱っていく予定です。
近年の難関大の長文化(大問一つで1500単語以上、さらに英問英答)を考えても、80分または90分1回の授業では、これらの問題に対応し切れません。そこで、当校では1日2コマ(合計3時間)に設定することで、多角的に(英単熟語・文法・構文・論の展開・内容)素材を無駄にせずに分析していくことができます。
文法・構文が苦手な人は、合わせて講座3のFoundationもとることをお勧めします。


また当校生徒共通の特典として、当校に常設してあります豊富な参考書、語学書、洋書、英語雑誌等を自由に閲覧、または借りることができますのでそれらを是非活用してください。特にCD付きのものは、ご自分で購入される前にどのようなものか試してみたいという人が多いと思われます。勿論、これらも当校の自習室にて自由に試聴することができます。


講座2 "Top"への長文読解

〜対象〜
難関国立、明治、立教、中央、法政、青山、学習院、歯薬合格を確実とし、あわよくば“Over the Top”を狙う人!向けの講座です。“Top”も“Over the Top”も方向性は変わりませんが、もう少しゆっくり、丁寧に進めていきたいと思います。英検の準2級から準1級までを目標とします。


〜内容〜
基本として過去問の中で、ハイレヴェルに向かう上で必要なものを含む標準的なものから始めていこうと思います。そしてもう少しがんばれば、さらに上を狙えることを実感してもらいます。
自信が出てきたらOver the Topに変更するか、平行していくとよいでしょう。また、英語そのものにまだ自信が持てない人も多いでしょうから、講座3のFoundationとセットで受講するとよいでしょう。


また当校生徒共通の特典として、当校に常設してあります豊富な参考書、語学書、洋書、英語雑誌等を自由に閲覧、または借りることができますのでそれらを是非活用してください。特にCD付きのものは、ご自分で購入される前にどのようなものか試してみたいという人が多いと思われます。勿論、これらも当校の自習室にて自由に試聴することができます。


講座1“Over the Top”講座2“Top”ともに英文をLogic/Rhetoricに従い(論理的/論の展開をとらえて)読む訓練をします。一文一文が分かるから、つながる、理解できるだけではなく、むしろつながりが分かるからこそ、一文一文役割、さらには全体も理解できるということを体現してもらいます。本文がしっかり読めてから問題を解いてみると問題作成者がよく本文を理解してから、問題を作っていることがわかるはずです。そのうえで、問題作成の仕方についても触れていきますので、回答の仕方も身につくようにしていきます。ただ、あくまでどう物事を思考し理解していくかが第一目標です。


講座3 Foundation (土台) をつくる文法・語法・構文

文法の規則・語法・構文をただ覚えるだけではなく、しっかりイメージ/理解できるようにしていきます。

「バラバラの情報が思わぬところでつながっている」、「こんな風に考えたり、イメージすると納得できるんだ」ということを理解してもらいながら英語そのものの楽しさを感じてもらいます。

また、難関・最難関レヴェルを目指す生徒によくあることですが、いろいろな英語を経験するためにかえって文法・語法の混乱が見られる場合があります。その混乱を整理することで更なる飛躍ができますので、是非この講座も合わせて受講してください。


講座4 自由英作文対策 - Basic Academic Writing Lesson

昨今 難関大学を中心にいわゆる『自由英作文』を課す大学が増えています。
この『自由英作文』とは「和文英訳(与えられた日本語を英語に訳す)」との対比から出た言葉なのでしょう。しかし、この『自由』という言葉にだまされてはいけません。実際には、しっかりとした型が存在するのです………

と聞いたら/読んだらどうでしょう?気になりませんか?(しかも、最初の段落ですでに論を上手に組み立てる技術が使われています。皆さんは分かりましたか?)

「和文英訳ができるようになってから…」とか「大変そうだから…」と言って後回しにしていたら、いつまでたっても書けませんよ!

受講生にはdiscourse analysis [logic(論理) /rhetoric(修辞法:どう相手を説得するか、論/主張を展開するか)]を駆使し、『自由英作文(基礎的なacademic writing)』を正確に早く書く方法を習得してもらいます。その結果、一般的に考えられる英作文とはワンランクもツーランクも上のレヴェルに達することが可能です。
また、書こうと思った人は分かるでしょうが、「実は書き出しが難しい!」ということで、上手な Brain Storming (よく使われる書く前の下準備のための技術の一つ)の仕方もお教えします!

英語らしい英文を書きたいけど日本人的発想から抜け出せないという方にもおいしい講座です。
同じ専攻のEnglish native speakersも教授も感心したwriting の魂・技術を伝授します。
Over the Top への長文読解と会わせて受講していただければ『readingの魂はwritingに通ずる』というところがいっそう分かるでしょう。