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高校1年・2年コース

通年講座 3学期制 2学期(全12回) 9月11日(木)〜

つぎの2つの講座があります。

講座1 レヴェル1

80分×1コマ

木曜日 18:30〜19:50

講座2 レヴェル2

80分×1コマ

木曜日 20:05〜21:25

料金については、「各コース料金」をご覧下さい。

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多くの人が中学時代は、(場合によっては高校時代も)英語を日本語に訳してから内容が分かる(ような気がする)という作業を繰り返していることでしょう。しかし、これは理的レヴェルの低い文章を扱っているからに過ぎません。そのため高3になり受験勉強をしはじめるとよく聞かれる言葉ですが、「この英文、日本語にしても分からない。」ということになるのです。
これには、いくつかの理由が存在します。

1つめは、訳が分かりずらいということです。多くの受験生向けの日本語訳は、内容を理解してその内容にあった日本語訳を使うというよりも、構文を返り読みしたものを訳として与えているに過ぎないのです。

2つめは、英語が伝えてくるメッセージをしっかり理解していないためです。訳で理解しようとするのではなく、概念/イメージで理解すべきなのです。

そこで当校では、

1. 英語を英語で考える前段階として、日本語は訳にではなく、概念を説明するために使うことだということを教えます。
2. 英語は“見たもの”を描写する表現が多いです。ですから英語のイメージ化を教えます。

また逆に、英語そのものを身につけたいならば、もっともっと言語の習得の土台へと立ち返らなければなりません。もっともっと言語の習得には「音」を使うべきです。「よく聞き、よく話す」その土台があってこそ「読み書き」が活かされるのです。書き言葉(written language)はなくても、話し言葉(spoken language)のない文化、社会はありません。子供の頃どのように母語である日本語を身につけたのか考えてみましょう。大人の知力を利用すること(日本語を有効活用して外国語を学ぶこと)と根本的に言語を身につけようとすることをごちゃ混ぜにしてはいけないのです。当校では、英語の発音、発声、リズム等をどう体得するかもお教えします。

受験勉強と合わせて長い時間英語を勉強しているのに、なぜ英語が話せない、なぜ使えない!と嘆く前に(そう思っているだけで、実際には言語習得の過程、理論に従って学習している人がいかに少ないことか)英語の学習、さらには英語を通じて学んでいくという経験を当校でしてみませんか?きっと期待以上の成果があらわれることでしょう。

3. 言語の習得には「音」を利用した学習が不可欠です。当校では、英語の発音、発声、リズムを覚え、積極的に聞き話す姿勢を身につけていきます。


講座1 レヴェル1

英語を all round に扱います。(文法・語法・熟語・長文)
レヴェル2に比べて、概念的にみて少し易しめのもの、短めの文章を扱います。
どちらかといえば、高1生向けですが、高2生でも英語に自信のない人は、受講可能です。要望があれば、中学生ハイレヴェル向け塾用教材(市販のものより問題数が多く、同じようなことを少し変化を加えながら繰り返し学べる教材)を使って基礎を徹底することもできます。英検の準2級レヴェルを目標とします。


講座2 レヴェル2

英語を all round に扱います。
レヴェル1に比べて、概念的に難しいと思われるもの、少し長めの文章を扱います。 どちらかといえば、高2生向けですが、高1生でも英語に自信のある生徒、さらに上を目指したいという生徒は受講可能です。英検の2級もしくはそれ以上を目標とします。